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技術情報

トルネードミキシング

管中混合固化処理工法

概要

「トルネードミキシング工法」は、管中混合固化処理工法のひとつで、軟泥を空気圧送にて搬送する過程で固化剤を添加し、プラグ流を利用して混練することにより、適度な強度を持つ固化処理土を製造供給する工法です。「トルネードミキシング工法」は、圧送装置の種類を選ばないので、海上埋立工事、陸上埋立工事のどちらにおいても適応可能であるという特徴があります。
港湾関連民間技術の確認審査?評価:第01003号

原理

特殊な空気供給装置(旋回流発生装置)により発生する旋回流れによる撹拌混合と、プラグ流の乱流効果による撹拌混合を併用することにより、均質な固化処理土の製造?供給を可能としています。

特徴


  1. 旋回流れとプラグ流の2段階攪拌により均質な固化処理土を供給することができます。

  2. 固化材添加制御システムにより高精度の固化材添加管理ができます。

  3. 圧送装置の方式に左右されないため、海上工事、陸上工事のどちらにおいても適応可能です。


※同様な工法として「均等処理土圧送工法」が有ります。

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